関東学院大学特別公開講座「命と希望を未来へ繋ぐために、私たちは何が出来るのか」(横浜地域)

関東学院大学では、私立大学研究ブランディング事業の一環として、特別公開講座『命と希望を未来へ繋ぐために、私たちは何が出来るのか ~関東学院大学が提唱する新しい「防災・減災・復興学」~ 』を全4回実施します。

防災・生活

自然災害が多発する我が国では、国民の生命や財産を守るため、必然的に防災技術が進歩してきました。防災意識も総じて高く、自助・共助・公助の概念も定着しています。一方、東日本大震災に留まらず、想定外の大規模災害が発生する可能性は日々高まっています。防災・減災技術の更なる発展を促し、被害を軽減させることは当然ですが、発災後に生じる事態を市民に正確に伝えておくことも重要です。不幸にも被災した市民が復興するときには、新しい未来が開けていなければなりません。我々が提唱する防災・減災・復興学は、工学的な防災研究だけでなく、集学的研究によって、人々の暮らしや社会を守り、未来に希望を繋ぐ成果に挑戦します。

第1回・・・9月28日(土)「災害・防災と人間の心理」 人間の心理や行動の特性を体験的に理解し、防災対策を考えます。
講師:関東学院大学副学長 人間共生学部教授 施 桂栄

第2回・・・11月2日(土)「日常生活・災害ストレスの対処」 日常生活と災害ストレスのマネジメントについて紹介します。
講師:関東学院大学看護学部専任講師 飯尾 美沙

第3回・・・12月21日(土)「巨大地震で街・構造物はどうなる?」 巨大地震に安心に備えるためビルや橋の揺れ、避難について考えます。
講師:関東学院大学理工学部教授 北原 武嗣

第4回・・・1月11日(土)「災害への対応力と地域の強さ」 災害からの復興において地域社会が果たす役割を考えます。
講師:関東学院大学社会学部教授 湯浅 陽一

主催
関東学院大学
日時
9月28日、11月2日、12月21日、1月11日
各回とも14:00~15:30
会場
KGU関内メディアセンター 803教室
(横浜市中区太田町2-23
 横浜メディア・ビジネスセンタービル8F)
お問い合わせ
045-786-7892
関東学院大学教員