教員のキャリアを生かして、「学び」を通じた子どもと親の支援CASE

◇気づきと出会いが、学習支援サークルに
 高校の英語教員として様々なご家庭を見ているうちに、義務教育の段階からの支援が大切だという思いが芽生えました。その中で、3年ほど前に今のメンバーに出会い、「BE-GLOBAL」が立ち上がりました。今は高校教員として働きながら、サークルも運営しています。立ち上げて以来、たくさんの方に支えられて活動してきました。

身近な方から幸せに!

◇コラボによる出会いで感じるやりがい
 私達は「学びでつながり世界を広げる」をモットーに、学習支援のほかに、他団体とコラボして、子どもも大人も学べるイベントを開催しています。様々な出会いにより学びの可能性を感じ、活動の幅も広がっています。

◇みんなが無理をせず楽しむ、を大切に
 育児と教員の仕事の合間に、「あともう少し頑張れば……」を繰り返しながら活動をしていくうちに、活動することが苦しくなってしまったことがありました。それをきっかけに、私も含めて、無理のない、楽しい活動を心掛けています。

◇目指すは「学びでつなぐコンシェルジュ」
 この活動が皆さんにとって身近で、親身に寄り添える存在として、「学びでつなぐコンシェルジュ」になることを目指して、今後も活動していきます。

まず自分の身近にいる方にできることを!
まずはご自身の身近な方に、ご自身のできることをしてみるのが一番だと思います。その上で、「もっと」といった気持ちがわけば、地域のボランティアなどに参加すればよいと思います。

活動紹介

「BE-GLOBAL」では、学習支援だけではなく、一緒に「学びの場づくり」をしてくださる仲間を募集しています。
【HP】https://beglobal-info.jimdofree.com/