勤務している会社の社内ボランティアチームに参加CASE

◇きっかけは同期や先輩に誘われて
 参加したのは、社会人になって2年目、今から3年前でした。組織の垣根を越えた社員同士の繋がりや、活動を通して社外の方とも交流できる部分にも惹かれ、「小学生サッカーの大会運営」と「社内保育園での人形劇の公演」に参加しました。

挑戦してがんばる!

◇長い準備を経てこそ感じるやりがい
 どちらの活動も、時間の殆どが準備に費やされます。なので、準備を経て皆でやりきった瞬間や、感謝の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。

◇業務を第一に、コミュニケーションも大切に
 ボランティアチームのリーダーも経験したなかで、「業務を第一にすること」と「コミュニケーションをとること」を特に気を付けました。結果として色々な立場から物事を考えることができるようになったので、貴重な経験になりました。

◇「継続していくこと」を目指して
 この活動は強制ではないので、新しい担い手に引継ぎながら、活動を継続させていくことが今後の目標です。

まずはやってみる。始めたら、悔いの残らないように頑張る!
 はじめは「できないんじゃないか」と不安もありました。でも悔いの残らないように頑張っていると、私が想像していた以上に周囲も助けてくれるなど、やってみて初めて気づいたこともたくさんありました。まずはやってみる。これが大切なのだと思います。

活動紹介

三菱重工グループのボランティア活動(き・ず・な活動)のうち、写真洗浄のボランティアチームは外部の方も参加が可能です。
【HP】http://blog.livedoor.jp/shashin_senjo/