会社の事業でやりたかったことを、地域で実現。会社と地域、二つの居場所CASE

◇事業の中断と、人生への疑問がきっかけ
 3年ほど前、携わっていた就労支援事業が先方の都合で終了してしまい、「なら自分でやればいいんじゃないか」と思いました。また、「このまま会社の中だけで生きていく人生でいいのか?」という疑問も持っていたので、「市民活動団体らしくる」を立ち上げました。

一歩ずつ行動することが大事!

◇会社にはない人との繋がりがやりがい
 例えば起業した人や、退職した人とは、会社に居るなかでは会う機会はないですが、この活動ではたくさんあります。また、活動をするなかで、会社の地域活動推進制度を活用して週4日勤務も経験しました。仕事量自体は変わらないので、時間の使い方を考える良いきっかけにもなりました。

◇会社の組織とは違う組織、それが楽しい
 会社と同じように誰かに決められたことをやるのでは窮屈ですよね。地域活動をする上では、みんなが楽しく、自分のやりたいことや持ち味を活かしてチーム内で力を発揮できるように気をつけています。そこでの学びが、仕事での組織運営にも良い影響を与えました。

◇「未来のための仕組みづくり」をしていく
 人が100歳まで生きたときに、豊かに、わくわく、自分らしく生きられる世界。自分達がしている活動が、そんな世界になるために役立っているといいな、と思って活動しています。

感じたモヤモヤを大切に!
 仕事や人生にモヤモヤを感じたら、無理に消そうとせず、自分の興味を頼りに社外のイベントに参加したりすれば、それが第一歩なんだと思います。出来ることから気軽に始めてみたらいかがでしょうか。私は今、湘南ワンハンドレッドプロジェクトで、様々なイベントを企画・運営していますので、ぜひお気軽に遊びに来てください!

活動紹介

「湘南ワンハンドレッドプロジェクト」では、湘南地域に根差した、自分の働き方・暮らし方を再考するイベントを企画しています。
【HP】https://www.facebook.com/shonan100/