平日は会社、日曜日はプログラミングスクールを開校中CASE

◇レーシングホビーがきっかけで、電子工作の世界に
 2年ほど前にレーシングホビーの専門店に行って、自動車のプラモデルがレースしているのを見ていたら、再びハマってしまいました。それから偶然、ロボットスクールのフランチャイズ募集を知り、「やりたい!」と思ったので、仕事の傍ら独学で電子工作を勉強し、プログラミングスクールの開校に至りました。

失敗はあたりまえ!

◇人との出会いで感じるやりがい
 PCN横浜というプログラミングサークルにも参加しているのですが、自分にとって新しい世界の人との出会いがあるので、それがやりがいです。

◇省くところは省き、その分楽しむ!
 週5日は会社に勤めているので、時間を確保するのは大変です。なので、作業に「やるべきこと」「やった方がいいこと」といった重要度をつけて、「やった方がいい」レベルの作業は極力省き、その分「やるべきこと」を全力で楽しむようにしています。
◇「今のまま」が今後の目標
 規模を大きくしたい、という目標はありません。よく「儲かるの?」と聞かれますが、収入が目当てではないので、自分も生徒も楽しいと思えるいまの規模感で新しいチャレンジを続けていきたいです。

失敗しても笑って済むリスクのレベルなら、とりあえずやってみる!
成功するか失敗するかはやらないと分からないですし、リスクをとらないと結果もでないと思います。なので、「失敗しても大丈夫なリスクのライン」を考えて、そのなかでやりたいことにどんどんチャレンジしていけばいいのでは、と思います。

活動紹介

PCN横浜では、メール会員になった方にプログラミングや電子工作のイベント情報を配信しています。
【HP】https://info166292.wixsite.com/pcn-yokohama