市の生涯学習情報誌が きっかけでしたCASE

「家にいてもつまらないと思って」
私は定年後、家でテレビなどを見て過ごしていましたが、すぐに退屈と感じ、また、閉じこもっていたからか体力の衰えも感じました。そんな時、市の生涯学習情報誌の「手作りオモチャの会新規会員募集」に目が留まり、工作が好きなこともあってすぐに応募しました。

気がつけば18年目

同世代で集まって作品を作ったり、幼稚園や保育園等で子どもにオモチャの作り方を教え、一緒に遊んだりと、気がつけばこれまで18年近く活動しています。パソコンの勉強もして、会のホームページを開設するなど、充実した日々です。

健康維持のために、外に出て活動を
体は動かさないと衰えてしまいます。自分の健康のためにも外に出て、同世代とコミュニケーションを持つことが大切です。 子どもと接することも刺激になって、元気をもらえます。

子どもから刺激をもらえる

 「はさみを使ったことが無い」という子どもがいてビックリしました。また、最近では小学校からクギを打つ作業の手伝いを頼まれるなど、子どもの感覚を養う場面にも関わることができて、自分への刺激にもなっています。