若い学生たちとともに過ごす 新鮮な時間CASE

「60代からのキャンパスライフ」
3人の娘から、大学でのゼミナール活動で中身の濃い勉強をした話などを聞き、キャンパスライフにとても憧れていました。そんな時に新聞で松蔭大学のシニア学生募集案内を見つけ、「これだ」と思いすぐに応募しました。

留学生や学生が気軽に交流できる場

大学在学中、松蔭大学では留学生が多いわりに、日本人の学生と講義以外での交流が少ない と感じていました。そこで、留学生も含め、学生が気軽に交流できるような場を作りたいと思い、カフェを開こうと思いました。

情報にアンテナを張り、行動に移す
若い時にしかできないことがある一方で、歳を取ってからこそできることも多くあると思います。気になることがあったら行動に移すということを大切にして欲しいと思います。

学生に「ここにいたい」と思われる喜び

本業である美容師の仕事は続けながらも、週2回、年の離れた学生や、先生方と関わりを持てることがとても楽しいです。「ここにいたい」「手伝いをしたい」と言ってくれる学生たちがいることを本当に嬉しく思います。