気軽に参加できるコミュニティで、 自分のやりたいことをCASE

「60歳を超えて危機感を覚えた」
 63歳の時に退職後の人生を考えると、趣味がなく、やることも思い浮かばない状況に危機感を覚えました。 同時にそのような人は私だけではないと思い、多くの人に活動の場を提供したいと考え、「シニアネットワークおだわら&あしがら」(SNOA)を立ち上げました。

気軽に集まり活躍できる場を

SNOAでは、自由な雰囲気で、それぞれが自分の好きな活動を好きなペースでできる場を目指し、耕作放棄地であったみかん畑の再生や、子どもの学習支援活動などをしています。そこを「人の役に立てる場」として、生きがいにつなげることを大切にしています。

何か機会を見つけ、地域との接点に
退職までに培った経験や能力はとても貴重なものだと思います。まずは機会を積極的に探し、自分が活躍できる場を見出して欲しいと思います。

SNOAの今後の展望

今後は団体の規模を大きくし、より多くのシニアに活動の場を提供し、仲間づくりにつなげていきたいと思っています。そのために写真、料理、カラオケなど少人数でも活動できるような新しいサークルをつくり、多くの人に活動をしてもらいたいです。